名探偵
黄坂
祈
Kousaka
Inori
CV : 梶原 岳人
<コフィンロビン>の名探偵。「検知」の天才。
元大学准教授で、専門は犯罪心理学。今でも凶悪犯罪には深い興味を持っているが、ある事件をきっかけに探偵に転身した。
振る舞いには品と落ち着きがあり、
人好きのする笑顔を振りまいている。
が、人によっては「胡散臭い」と思われることも。
他人、特に年下の人間に対しては教え導く態度が染みついていて、
甘えたり頼ったりするのは得意ではない。
相対した人間の心理を読むことが得意で、自分が相手に与える印象も意図的にコントロールできる。「胡散臭い」のはこのせい。
過去の事件の後遺症のせいか、体は強くなく、
稀に発作のようなものを起こして倒れることがある。
| 誕生日/星座 |
8月11日(しし座)
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|---|---|
| 出身地 |
東京
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| 身長 |
178cm
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| 年齢 |
29
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| 血液型 |
A
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| 趣味 |
ピアノ、読書
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| 得意なこと |
コミュニケーション
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|---|---|
| 好きな食べ物 |
チョコレート(高級志向)
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| 好きな言葉 |
惻隠、羞悪、辞譲、是非
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| 好きなもの |
生き物全般
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| 嫌い/苦手なもの |
睡眠
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| 愛読書 |
『羊たちの沈黙』
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能力

「検知」の天才。
事件現場で五感を研ぎ澄ませることで、「感情の残滓」を嗅ぎ取る。犯行時に発露した感情が激しいものであればあるほど、祈の検知は正確性を増す。したがって、殺人などの現場において、より精度が高まる傾向がある。祈自身も「凶悪犯罪」であり、かつ「特異」な現場の捜査を好む。
異能の真相はあくまでも「推理」の延長に過ぎない。現場に残された匂い、音、痕跡などを無意識下で統合し、「犯人や被害者の行動」や「犯行時の感情の高ぶり」を推定している、というもの。
これを可能にしているのは、犯罪心理に関する深い知識と理解、あるいは共感である。