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ネスト山荘の悲劇ー探偵は雪山に行ってはならぬー イベントレポート

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2026年2月7日(土)2026 HUNDRED NOTE WINTER FEST “ネスト山荘の悲劇ー探偵は雪山に行ってはならぬー “が渋谷ヒカリエ9階ヒカリエホールABにて開催された。
当日の天気はなんと雪。今回のイベントテーマは「吹雪の山荘」。この偶然の一致に、来場者だけでなく演者やスタッフのテンションも高まる中でのスタートとなった。

開演前から活気を見せた物販エリア
開演に先立ち、物販エリアがオープン。悪天候にもかかわらず、開場前から長蛇の列ができた。

「ネスト山荘の悲劇」をテーマにした新グッズの数々が販売された。描きおろしの新イラストは、ハウスメンバーたちがウィンターウェアに身を包み、スノーボードやスキーを楽しむ姿。アクリルスタンドやチェキ風カードなどの定番アイテムに加え、会場限定スペシャルセットも販売された。購入特典は、非売品のハートシェイカーやクリアカードなど。開演前には一部商品の当日販売分が完売するなど、大盛況だった。

好きなキャラクターのグッズを身に付けたり、バッグやうちわをデコレーションするなど、それぞれのスタイルを楽しんでいる来場者も多く、会場は作品やキャラクターへの深い愛情で包まれた。

体験コンテンツで待機時間もエンタメに!
クロスワードチャレンジやスタンプラリー、各所に設置されたフォトスポットなど、体験型コンテンツも充実。この空間を思い出に残そうと、カメラを構える来場者も見受けられた。

さらに、ネスト職員に扮したスタッフが来場者を出迎えるサプライズも。多くの来場者がスタッフとの交流を通して作品の世界観を楽しんだ。

クリアするとイベント限定の特典が手に入るクロスワードチャレンジも実施。ヒントを探して会場内を巡る来場者であふれかえった。

最大の盛り上がりを見せた朗読劇
この日、残念ながら花散光士郎役の戸谷菊之介さんがインフルエンザのため欠席。この緊急事態を救ったのは神柴健三役の大野智敬さん。急遽、一人二役で代役を務めることが発表されると、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こった。

朗読劇の舞台は、雪が降り積もる「ネスト山荘」。山荘に集まったハウスメンバーたちが未解決事件の真相に迫っていくミステリー仕立てのストーリーだ。ラストに待ち受けていた意外なトリックと切ない結末に、感嘆のため息をもらす来場者も。

ステージ中央に設けられた花道をキャストが通るたびに歓声が上がった。客席との距離の近さを生かしたやり取りも見どころのひとつ。キャスト同士の息の合った掛け合いやアドリブの応酬では、会場からたびたび笑いが起こっていた。
ラストシーンでは会場全体でペンライトを振る展開に。ライブイベントだからこそ生まれた一体感。イベントを象徴する一幕となった。

キャスト陣の素顔が垣間見えたクイズ対決
朗読劇の幕間に行われたクイズ対決コーナーでは、チームごとに他チームへの問題を出題。プライベートに関する問題もあり、キャスト同士の仲の良さや、素の表情が垣間見える時間となった。

また、罰ゲームの「けつバット」では、この日一番ともいえる歓声と悲鳴が会場に響いた。普段はなかなか見ることのできないリアクションや表情に、会場は終始笑いに包まれた。

様々なグッズやお土産がもらえる来場者特典
朗読劇で活躍するペンライトに、冬らしさを感じるリフト券風しおりカードなど、来場者特典も充実していた。後者には、ごく少数だけキャストの直筆サインが入っているという、サプライズも。物販や体験コンテンツ同様、多くの来場者を楽しませた。

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